東京タワーの巻き返し
東京タワーを運営する日本電波塔は、地上放送がデジタル化された後も継続利用するよう放送局各社に申し入れた。
デジタル化関連の投資は、日本電波塔が負担し、賃料なども現状以下に抑えるという。
これは放送局にとっては見直しの契機となるかもしれない。
現在、第2東京タワーの費用負担を巡って、東武鉄道と放送局の間での交渉が続いていると報じられているが、日本電波塔の申し出は有利な交渉材料になるし、現在の東京タワーの継続使用を行っても費用負担を押さえることが出来る。
どっちに転がっても放送局にとっては悪い話ではないのでは、と。
Posted at 07:29
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